個の自立、めざすは起業家(アントレプレナー)集団
組織は道具、プラットホーム
21世紀は個性がものを言う時代。さまざまな能力、資格、技能を持つ個性的な人が集まって、個々に腕を磨いて生きていくのが基本です。企業は個人が活躍するために活用する道具、あくまでも土台でしかありません。
働き手の自己啓発、能力開発を積極的に支援することが、私たちの事業目的のひとつ。仕事のプロフェッショナルたるべく成長する職能集団づくりをめざし、さらに一人ひとりが起業家になれるよう成長していける研修プログラムも充実させます。
介護福祉、食、農、環境、子育て、障がい者、商店会活性化、市民教育など。個々の職能をフルに発揮して、コミュニティニーズに応える仕事を創造します。
弱さを強みに変える多様な働き方のコーディネート
誰もがプロフェッショナル志向でなくてもいいはずです。パート労働を求める女性もいますし、年金を受給しながら働く人や何らかのハンデを持つ人だっています。
特別な技能を必要としない仕事でも、仕事にいろいろなメニューがあれば、さまざまな個性を持つ人たちの多様な働き方を実現する機会がつくれます。
「仕事おこし」・・・・仲間の働ける場をさまざまにつくり続けることが私たちのミッション。
就労の場を積極的に拡大し、働きたい人と仕事を結ぶコーディネイト役を果たします。
NPO、市民起業(コミュニティビジネス)を支援する
協同のネットワークづくり
思いがあって起業しても、事業が継続できなければ、最終的に夢は実現できません。
組織や集団の中で人と人を「協同」の関係で結ぶには、マネジメントのプロフェッショナルも必要です。
私たちは「仕事おこし」の協同組合として、仕事をおこしたい市民、NPO、コミュニティビジネスを積極的に支援します。
情報通信技術も駆使し、法人設立や起業への支援、事業を継続、発展させるための情報提供、コンサルティング、法律会計実務のサポートをサービス事業化し、積極的に行います。 |

| 子育てをしながらいつも何かに挑戦していきたい。友人とささやかながら毎月積立ているお金を元に20年か30年後に気心知れた仲間たち何人かと住める家を建てることが夢。プライベートを守りつつ、食事や草取りなんかみんなでワイワイやれたら、とっても楽しい老後だな。 |
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| 50歳を前にして体のことが少し不安・・・。これから先は何か資格を取って人に役立つ仕事をしていきたい。年を取ってからもずっと働ける場所があればいいと思う。 |
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| 家族の健康のことを考えながら、地域に目を向け、ボランティア活動をしていきたい。子どもたちが自立した時にゆっくりと夫婦で旅行でもできればなぁ・・・ |
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| しっかり働いて、半日は自分の時間として使いたい。趣味の家庭菜園で無農薬の野菜や草花を育てながらゆとりある気持ちで毎日を過ごしたい。 |
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